ママ友トークには気をつけよう

女性限定のブログですと、投稿する側も安心してブログネタをあげることができます。例えば育児系のブログは沢山ありますが、育児系でも子供の成長をアップするのはもちろんよくあることですが、子どもを通じての社会との接点という面でもブログは使えます。

母子教室などを通じたり習い事を通じて、いわゆる「ママ友」という仲間ができますが「ママ友」との付き合いでもいろいろと悩み事も出てきたりして、同じグループのママ友に相談するとこれはまずいでしょ~っということも出来てしまいます。「言わないでね」と言っておいても、その内容が筒抜けすると思ってもいいかも。

ママ友に喋ったら・・

基本的に女性は悪口が好きです。と言い切ってしまうのもどうか?!と思いますが、何人かが集まれば必ず悪口というものが発生してきてしまいます。これは仕方のないことですね~ 女の子は小さな子どもでも、群れてしまうのをみるとこれは習性とも思ってしまうかも。悪口までいかなくても、ちょろっとグチッたことがママ友仲間に筒抜けになってしまうことがあるので、ママ友メンバーのちょっとしたグチであってもそれは言わないのが懸命であります。

ママ友からママ友へ

ママ友メンバーが4人いるとしましょう。この4人メンバーの絆はとても強いものがあります。お互いの家を行き来するのはもちろんですが、一緒にお泊りにでかけるほどとても仲良しのメンバーです。

4人のメンバーそれぞれにも、もちろん別にお友達がいます。子どもの習い事が全部同じということは、ないかもしれないですね。もちろん同じ習い事をしていても、何かしら別の習い事などもしているので、それぞれが別の習い事でも友人ママがいます。

そして4人のメンバーのほかにも、子どもを通じて別のお友達が入ってくることもあります。子どもが「こんど○△ちゃんと遊んでいい?」と聞いてくれば、それはダメなどと言えることもなく子供が遊びたいお友達を誘うのがやっぱり大事な事ですから。

そんな時に一瞬頭を過ぎるのが、○△ちゃんはいいんだけどそのママも一緒にいるのがなぁ・・・あぁ。。やだなぁ~~とブルーになってしまうかもしれません。子どもが遊びたいのは○△ちゃん、でもまだ子どもが幼い場合には、ほとんどのケースでママも一緒にくっついてくるからです。それが面倒といえば面倒。特に○△ちゃんのママが、ものすごい噂好きだったりしたら余計にどよよーーん。という気分になってしまいます。

「今度○△ちゃんと公園で遊びに行く」ということになったとすると、その時に何気なく「うちの子はこんなんで・・・」という話をして、自分の子どものことがバーーッと伝わるならまだいいとしましょう。恐ろしいのはその時に別の子どものことは、絶対に喋らないほうがいいですね。「うちの子の習い事に××ちゃんがいて」なんて話をしてしまったら、そのネタからどどどどどーーともっといろいろな尾ひれがついてしまって、××ちゃんのことそしてなぜだか知らないけど××ちゃんのママのこと、そしてもちろん自分の子どもそしてママのことまでも、伝わってしまうことがあるからです。

そして噂好きは徹底的に噂好きなので、ますますそこからねずみ講のように噂が広がってしまいます。おぉ怖いーーーーー。なんて怖い世界なんだ~~っと思ってしまいますが、これがまさに起きてしまうのがママ友の奥行きの深さを示しているとは思えませんか?!

冗談のつもりでいったつもりが、どんどん変わっていく様子はさながら伝言ゲームのようです。伝言ゲームのように、伝わっていく様子をご紹介しましょう。

いつのまにか無職?

給料明細の話題になり、「そういえば給料明細を見てないわ」とポロッと伝えたとしましょう。それがどんな風に伝わっていくのでしょうか。とても仲の良い友人たちは、給料明細を見ていないからといって一度しっかり見たほうがよくない?程度で終わってしまいますが、その話を耳にかじった噂好きの人の口から口へ伝わるのはちょっと違ってきます。

  • (1)給料明細を見ていないってことは、旦那さんから見せてもらってないのよ~
  • (2)旦那さんが給料明細を見せないってことは、仕事を辞めたんじゃないかしら?
  • (3)仕事を相談なしに辞めてしまって、家族には言い出せないのよきっと。
  • (4)知らないのは、奥さんだけなのねぇ~

とこんな風にいつの間にやら給料明細を見ていないことが、無職になってしまっていることもあります。いったいそれってどうやって無職に??とも思ってしまいますが、たったポロッと給料明細を見ていないから無職になり自分の知らないところで、話題の中心人物にされてしまっているかもしれません。

踏んではいけない「やってしまった・・・・」とならないためにも、うかつな事は喋らないないようにするに越したことはありませんねぇ~