スィーツが何よりも好き

スィーツ男子という言葉もありますが、スィーツ好き女子の方がやっぱり多いでしょう。スィーツが好きで好きでたまらないなら、新しいお店情報などもめちゃくちゃ気になります。お店はもちろんですが、このお店ではこれを食べるべし。的なイチオシの商品も知りたくなります。テイクアウト可能な店から、軽く1時間待ちは覚悟したうえで望んだほうがお店とか来店する時の心構え的なものも、あらかじめ分かっているほうが精神的に余裕が生まれます。

どんなスィーツがお好き?

スィーツといっても本当にいろいろありすぎて、ジャンルが多すぎやしないか?近頃は・・と言いたくなってしまうほど、今も新しいスィーツが誕生しています。チョコレート専門店でも、種類も豊富でこれがバレンタインの時期にでもなれば、これはすごいことになっています。この期間限定で世界中からショコラティエが日本のマーケットに登場しています。横文字で読めない・・これなんて読めばいいの?って感じですが、好きな人は本当に詳しい。噛むことなくスラスラと名前を挙げていきます。かつてチョコレートといえば、ロッ△や明○。そして不○家ぐらいしかなかったのになぁ~と思います。それだけ豊富なチョコレートに出会えて幸せなことですが、チョコレート好きもいればマカロン好きそしてカップケーキ好きやパンケーキ好きというように、スイーツジャンルが豊富だからこそ、これまたこの味にひとことよろしいかしら?という感じであつーく語っているを見るのも楽しいかも。

バームクーヘンとロールケーキ

かつて昭和50年代ぐらいでしょうかね。この頃までの時代の結婚式の引き出物のお菓子といえば、定番中の定番だったのが「バームクーヘン」でしたね~。引き出物のお菓子はお約束のバームクーヘンで、ふーーん程度だったものが、いつの間にやらバームクーヘンを買うために長蛇の列となりました。そしてバームクーヘンもドイツで100年間にも渡って守られてきた伝統のレシピで提供されるバームクーヘン専門店が日本にも登場した時には、これまた長蛇長蛇の列が出来上がりました。

バームクーヘンをお店で焼き上げるのはもちろんですが、バームクーヘンのまわりをチョコレートでコーティングしていたり、ホワイトチョコレートでコーティングしていたり・・。ロールケーキの周りをサクッとした食感にしてあるものも登場していたりと、バームクーヘンもかなり様変わりしています。美味しいお店のバームクーヘンが引き出物で入っていると、思わず「嬉しい♪並ばないと買えないものが、引き出物にするなんてさすが。」と、ここでも男性の列席者は特に何も感じないかもしれませんが、女性の列席者は引き出物チェックは欠かせません。うかつに選んでしまうと、なんていわれているか・・と思ったりすると、新婦は気が抜けないところのひとつが引き出物のお菓子かもしれないです。そんな引き出物のお菓子でも、とっても美味しいバームクーヘンの登場でかなり選べる種類が増えましたね。

そしてロールケーキは町の小さなケーキ屋さんでも必ず販売されている定番中の定番のロールケーキで、どちらかといえばかつてはケーキのジャンルとしてはパッとしないといってしまえば失礼かもしれませんが、モンブランやイチゴのショートケーキそしてチーズケーキにアップルパイとケーキの王道が売られている中では、輝いていなかったのがロールケーキでしたが今ではロールケーキ専門店も登場するほど、大人気のスィーツになっています。

おまけにロールケーキも進化し続けていて、ロールケーキの外側に模様が入っているものも登場したり、関西人が大好きなヒョウ柄でデコッたロールケーキやゼブラ柄もあります。ちょっと笑えるのには某ブランドの模様のようなものをロールケーキの外側の模様に手作りで作ってしまうこともできたりするようです。そしていろんな柄で作ったミニロールケーキをタワーのようにして販売されていたりします。ロールケーキの中に入っている具が違うので、味もバラエティに富んでいてこれも楽しいケーキですね~

バームクーヘンとロールケーキ、どちらもそれぞれかなり根強いファンがいますがスィーツ女子は貪欲なので並んでも買いたいスィーツを求めて、日々情報収集です。某高級プリンのお店などは、プリン1個が600円というステキなお値段で販売されていますが、600円という値段でも店頭で販売されていればありがたいもので、なかなか限定個数で販売されているのでうかうかしていると、買うことの出来ない幻のプリンと呼ばれるプリンもあります。

超高級クッキーもありまして、通販でも販売しておらず店頭でしか販売していない。おまけに店内ではクレジットカードも使えない。おまけにお目当ての商品が売り切れていることも多々あるお店もありますね~もちろんお目当ての商品を購入する時には、事前に電話で予約しておくのが間違いないですね。美味しい~~~とそれほどスィーツ女子ではなくても、口に入れたときに感動してしまうクッキーです。